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   昭栄商会オリジナル防災用品(レスキュー担架)

     

 ・折りたためる(約230mmX260mm)
 ・軽い(約220g) 
 ・安い(税抜き\1,980/枚) 




救急現場の声を取り入れた
軽量でコンパクトなお手軽担架です。
著名な元レスキュー隊長の「あったらいいなぁ・・・」を
ヒントに共同開発しました。
大手の繊維メーカーとフィルムメーカーの素材で
構成したシーツ型で、耐荷重140sを実現。

軽量(200g)かつコンパクト(A4サイズに畳めます)で,
使い心地や医療環境への配慮もいたしました。

救急現場では簡易担架として、
ストレッチャーの汚れ防止カバーとして使われています。



「2017函館マラソン救護班」にレスキュー担架が正式採用!

2017年7月2日に北海道函館市で開催された「2017函館マラソン」で
弊社の"レスキュー担架"が正式採用されました。
好天に恵まれたため夏日を記録したその日、レスキュー担架を実際にご利用くださいました。
また、ご利用頂いた際の貴重なご意見・ご感想を頂きました。
ここに掲載させて頂くとともに、今後の参考にさせて頂きます。 ありがとうございます。



「2017函館マラソン救護班」活動風景

       ご使用頂いたご感想



救護所で使用した看護師のみならず、
救急隊からもとても好評でした。
マラソン医務室で有効だった背景として、
多量に発汗した状況下で使用しますので、
まずディスポーサブルなので清潔であること。
更に強靭で軽く保温性に優れ、患者を救急車
などに搬送する際にも不安なく搬送できた様です。
まさに今回の様な状況が最大のメリットだと
言えるのではないでしょうか。
今後はドクターヘリにも使用できないかと
前向きに検討をしています。



 函館マラソン7000人が力走
           
 2017.7.3-函館新聞社より

  レスキュー担架使用例 

 「2017函館マラソン(道南陸上競技協会、函館市、実行委など主催)は2日、函館市千代台公園陸上競技場を発着とするコースで、
ハーフ(21.0975キロ)とフル(42.195キロ)を行った。
道内外から約7000人が出場し、異国情緒あふれる街並みや海沿いの
景観を楽しみながら健脚を競った。
 ハーフは27回目、フルは昨年に続き2回目。今年、国際陸上競技連盟(IAAF)の公認コースとなり、公認後初のレースとなった。
 開会式では工藤寿樹市長が「日頃のトレーニングの成果を発揮されることを期待しています」と歓迎のあいさつを述べて後、
午前9時にハーフ、10分後にフルがスタートした。
 ハーフには8月の世界陸上ロンドン大会女子マラソン日本代表の重友梨佐選手(天満屋)や昨年リオデジャネイロ五輪男子マラソン日本代表の石川末廣選手(Honda)らが招待選手として出場。
ゲストランナーとしてランニングコーチの金哲彦さん、タレントではこだて観光大使の福島和可菜さん、モデル、タレントの西谷綾子さんの
3人がフルマラソンを走り、沿道の市民を盛り上げた。
 ハーフに出場した横浜市の会社員、清水篤さん(55)は「沿道の声援が温かく力になった。楽しく走れました」と話していた。
 この日は好天に恵まれ、午後2時すぎには25度を超える夏日を記録。大会本部によると、競技中に熱中症や体の痛みなどを訴え、救急搬送された選手は14人で、市消防本部によるといずれも軽症という。


http://www.ehako.com/news/news2017a/11111_index_msg.shtml

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 エコキャップ活動で障がい者支援




エコキャップの身近な持ち込み先として存在してくれている
『遠鉄ストア様』と『静鉄ストア様』に
『NPO法人エコキャップ推進協会様』から感謝状が授与されました。
同時に、集まったエコキャップのリサイクル作業を担当してくれている
『社会福祉法人 天竜厚生会様』にも感謝状が渡され、
全国に先駆けて構築した浜松モデルが大々的に評価されました。

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